Ads by Google

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

阿遅速雄神社

ajihayao (1)

ajihayao (2)

ajihayao (3)

ajihayao (4)

ajihayao (5)

覆屋は銅板風で,四本足支柱の標準タイプです。
手水舎全体を格子で囲った雰囲気が良い感じですね。
鉢は覆屋から比べると小型のものに感じますが
下部の欠き取りが,ちょっとしたアクセントになっています。
隣りには恐らく井戸が有ったのでしょうが,現在は使われていない
様子でした。何やら機械の様なモノが見えましたが・・・・

今回は コチラ で阿遅速雄神社自体も御紹介しています。
また宜しければお寄り下さい。


廣田神社

hirota3.jpg

hirota4.jpg

hirota1.jpg

hirota2.jpg

御社は旧今宮村の産土神だそうです。
覆屋は瓦屋根の4本足支柱。 鉢は逆台形型ですね。
鉢の色から見ても,結構な年月が経過していると思いますが
特に欠けた様な場所も無く,非常にカッチリした印象を受けました。

正面に書かれている 「明水」 とは 「銘水」 の事でしょう。
手水舎の場合は神聖な水とか,良い水と解釈するのでしょうね。 
境内には以前,御紹介した 赤土稲荷大明神 も鎮座してます。


平群神社 (西和市平群町)

heguri.jpg

heguri (1)

heguri (2)

水運に長けていた中央豪族 ”平群木菟宿禰” を祀った神社ですね。
境内が質素な事もあってか,手水舎もコンパクトな様子です。
覆屋は銅板風屋根のオ−ソドックスなものですが,支える支柱が
石製の太い2本足なのが目を惹きます。

水口は竹を切ったものですが,自然石を上手く加工した鉢が
なかなか良い感じに見えます。私はここの鉢の様に,表面に流れ出る
水の筋や,その軌跡等を観察するのも1つの楽しみにしています。
そう言う意味で言えば,平群神社の鉢は風流です(笑)



八王子神社

hatioji1.jpg

hatioji (1)a

hatioji (2)a

hatioji (3)

覆屋は銅板風屋根の4本足支柱と当ブログでは
標準基本型と呼べる形状ですね。
鉢は自然石を加工したものです。水口の竜神様が両手?に
宝珠を持って構えてらっしゃる様な造形が良い感じです。

いつも思うのですが,竜神様に被せてある金網ですが
何とも上手に竜神の形に沿った,形状になっている事に感心しています。
例え水口でも,竜神様を破損させてはいけないと言う優しい
配慮なのかも知れませんよね。

手水の柄杓はプラスティック製のモノをよく見かける様になりました。
長々と使用するものですから,仕方ないとは思いますが
何となく現代風に感じるのは私だけでしょうかね?


松尾大社 (西京区嵐山)

最近,忙しくてサボリ気味でしたが(汗),近頃は訪問者さんも
少しずつですが増えて,コメントまで頂いております。
本当に嬉しく思っている次第です。これからもチョクチョク
更新を続けたいと思ってますので今後とも宜しくお願い致します。


さて嵐山では,有名な松尾山の麓にある松尾大社。
ここの手水舎を御紹介致します。

matuo(kyou).jpg

matuo (1)

matuo (2)

matuo (3)

大神社に相応しい,瓦屋根のドッシリとした造りの覆屋ですね。
柱は4本足支柱ですが,屋根が大きいので柱も太めです。
手水鉢は比較的オ−ソドックスな形状ですが,水口に居るのが
亀なんです。松尾大社では亀と鯉が神の使いとされている事から
水口も竜神ではなく亀さんになっているんでしょうね。

鉢の周りの囲い部分には酒造店の名前が入ってます。
流石,酒の神様だけの事はあります。
出るのが水じゃなくてお酒だったら良いのになぁ・・・(笑)


檪谷宗像神社 (西京区嵐山)

ititani.jpg

ititani (1)

ititani (2)

京都嵐山にある ”いちたにむなかた” 神社の手水舎でして
松尾大社の摂社に当たります。 さみしげ〜な境内ですねぇ・・・

覆屋は銅板屋根風の4本足支柱。
鉢は立方体のよくあるタイプですが,全体的に角が取れて
柔らかい感じが良いですね。ヘソの様な栓が特徴でしょうか?(笑)

真っ赤な支柱にデザイン性の高い竜神様と全体としても
非常によくまとまった手水舎ですが,使用されていないのが残念ですね。


堀越神社

天王寺区の茶臼山付近にある堀越神社には,2つ手水舎があります。

horikosi (2)c

horikosi (3)c

まずは本殿の近くにある大きい方の手水舎から。
覆屋は銅板屋根の4本足支柱で,鉢と共に結構年代モノに感じます。
水口は竹で出来ている割とオ−ソドックスなタイプですね。

horikosi (1)c

horikosic.jpg

もう1つは,境内にある小さな手水舎の方。
自然石を使った味わいのある鉢で,かなり小さめです。
1人用の簡易的な手水舎といった感じでしょうか?
傍にある 「かえる石」 がナカナカの雰囲気を醸し出してますね。


紀氏神社 (平群町大字上庄3番)

kinouji.jpg

kinouji (1)

kinshoji.jpg

覆屋は全て木造という一風変わった手水舎です。
雰囲気から察すると,近年に建替えられた様な感じです。
鉢自体は自然石を使用した風合いの有るものです。
水を吐く竜神様の造りが,ディフォルメチックでユニ−クですね。


湯里住吉神社

yuzatosumi (1)a

yuzatosumi (2)a

yuzatosumi (3)a

覆屋は有りません。 鉢もよく見かけるタイプですね。
水口の石の形がユニ−クですね?何か意味があるんでしょうか。

境内の隅に小ぢんまりとある手水舎もなかなか良いものです。


生根神社

ikune1.jpg

ikune4.jpg

ikune2.jpg

ikune3.jpg

覆屋は銅板風で4本足支柱。 やや大型のものです。
手水鉢は自然石を使ったものですが,水槽部分は石全体を
使わず一部分だけを四角く切ってあるのが面白いです。
鉢を支える石の足など,足場の雰囲気も風流で良い感じですね。


天田神社 (交野市)

amada.jpg

amada (1)

amada (2)

覆屋は寺院風の瓦屋根で4本足支柱の標準型。
全体的に小振りな感じの手水舎ですね。
鉢の形が歪で,これが逆に良い感じを増幅させてます。

普通の水道に,ヤカンなどなど。手作り感満載の地元の手水舎です。


若宮神社 (交野市)

kwakamiya.jpg

kwakamiya (2)

kwakamiya (1)

私市にある若宮神社の手水舎です。
覆屋は銅板風の四本足支柱で全体的には小ぢんまりした感じ。
鉢も肉厚のあるシンプルなデザインですね。
鉢の底がかすかに濡れていたので,手水として使用出来るのでしょうか?
私が見た時は完全に水は止まってました。


種貸社

tanekasi3.jpg

tanekasi1.jpg

tanekasi2.jpg

覆屋は銅板風の4本足支柱。
真ん中にチョコンと小さな鉢があります。
水口は普通の蛇口で,横にスライドさせて使用する様ですね。
柄杓置きを斜めに介している辺りが拘りでしょうか?(笑)


敷津松之宮

sikitumatu.jpg

sikitumatu (1)

sikitumatu (2)

sikitumatu (3)

寺院風の瓦屋根に4本足支柱ですが,何と言ってもこの
巨大な覆屋が迫力満点です。破風が格好良いです・・

また水口の竜神様も手足の位置に躍動感があって良い感じです。
胴体に突き刺さってる水道管がご愛嬌と言った所でしょうか(笑)
尻尾の先まで造形されている竜神様は余り見かけませんよ。


神明神社

jinmei2.jpg

jinmei4.jpg

jinmei3.jpg

覆屋は銅板風屋根の4本足支柱です。
鉢の大きさも標準的ですね。水が溜まる部分が浅いので
比較的,小規模な類の手水舎でしょう。


桜宮神社

sakura (4)c

sakura (5)c

sakura(6)c.jpg

sakura (7)c

覆屋は瓦屋根の寺院風,4本足支柱の御馴染みのスタイルです。
龍神の水口の背後に大きな岩が配してあって,山が聳え立つ
雄大な景色に見えてしまうのは気の所為でしょうか?(笑)

因みに鉢に書かれた ”盤水” とは,丸い皿や四角いタライに入った水
と言う意味らしいです。タライという言葉は手洗いが訛って出来た言葉
だったそうで,なるほど手水舎と関係あるわけですね。


産土神社

ubusuna.jpg

ubusuna (1)

ubusuna (4)

ubusuna (2)

覆屋は銅板風の4本足支柱です。
なんと言っても,この丸い形の鉢が素晴らしいですね。
よく見ると淵が少し加工してあるのが分かります。
何かを模したものなんでしょうか。
水口の龍神さまも面白い角度で取り付けてあります。

ubusuna (5)

ここには 「水五則」 なるものが表示されていました。
なるほどねぇ・・・・勉強になります。


羽呉神社

hakimono(1).jpg

hakumono(2).jpg

水道と鉢だけが用意されている簡易的な手水舎という感じでしょうか?
柄杓もありませんので,単に手を清めるくらいなのでしょうね。
あっ・・・でも捻る栓が無いな(笑)。



赤土稲荷大明神

akatuti1.jpg

akatuti3.jpg

akatuti2.jpg

覆屋は瓦屋根の細い4本足支柱です。
鉢の感じから見ても,結構な年代モノと察しました。

鉢に 「陣幕」 の文字が見えますが,陣幕とは戦などで陣中に張る幕
が一般的ですが,手水舎との関係性が分かりません。
また同じ稲荷信仰の土佐稲荷神社境内にある大相撲12代横綱の
陣幕久五郎通高の名と何か関係が有るのかも知れませんね。

残念ながら,この風流な手水舎も今は使用されていない様です。


土佐稲荷神社

tosa (7)c

tosa (8)c

tosa (9)c

覆屋は銅板風の4本足支柱。鉢も長方形の標準型ですね。
全体的に真新しい感じですので,作り直したのでしょう。

水口は竹の形状をしたプラスティック製のもので出来てます。
3方向から出て来るように工夫されてますね。
溜まった水は自然に溢れて流れ出る様です。


都島神社

miyakojima (2)c

miyakojima (3)c

miyakojima (4)c

丁度,改装工事中で引きが撮れなかったので
覆屋の画像が無いのですが,銅板風屋根に4本足支柱でした。
鉢の真ん中にヒビが見えますが,支障はなさそうです。

ここにも井戸と手動ポンプの名残りがありますね。
こういった井戸の跡は,結構な頻度で見る事が出来ます。
大昔の大阪には,井戸がたくさん有った事が分かります。
今の大阪市内じゃ考えられない事が当たり前になってるのが
何となく不憫で寂しい感じですが,これも時代の流れでしょうかね?


桑津天神社

kuwatuten1.jpg

kuwatuten (1)a

kuwatuten (2)a

kuwatuten (3)a

覆屋は銅板風の屋根に4本足支柱。
周りは木の柵で囲まれています。

鉢には水跳ね防止と柄杓置き場を兼ねた,木の枠が付けられています。
水口の龍神に金網が付けられていますね。こういった破損防止の措置は
時々見かけますが,金網自体も龍神に合わせて寸法がピッタリなので
特別誂えになるんでしょうね。龍神様って案外と高価なのかも?(汗)



今宮戎神社

imaebi1.jpg

imaebi2.jpg

imaebi3.jpg

覆屋は有りません。 鉢は大きめでドッシリとした感じです。
ここも水口が有りませんね。代わりに鉢の底に何か設置してありました。
ここかから水道の水が,湧き出るようになってるのかも知れません。
左に見えるのは鉢の栓ですね。木製でした。



長柄八幡宮

nagarahatiman(1)c.jpg

nagarahatiman (2)c

nagarahatiman (4)c

覆屋は銅板風屋根の4本足支柱で,鉢も標準的なものですが
水口が見当たりません。どうやら何処から湧き出る感じに
作られている様で案外と珍しいものですね。

全体的に年代を感じさせる良い時間の経ち方が風流です。
鉢に置かれた生け花が何とも心地良いですね。


神須牟地神社 

kamisumiji1.jpg

kamisumiji (1)a

kamisumiji (2)a

kamisumiji (3)a

覆屋は寺院風屋根に4本足支柱。
ここの鉢も自然石を使った非常に面白い形状ですね。
水で浸食されやすい種類の石なのか,侵食した部分を鉢に応用したのか
どちらにしてもワザと掘った訳じゃなさそうです(笑)。
周りの囲いも高めに作ってあります。


大歳社

ootosi1.jpg

ootosi (1)a

ootosi (3)a

ootosi (2)a

寺院風屋根に真っ赤な4本の支柱が良い感じですね。
鉢も非常に凝った形状で,水はポンプで汲み上げていたんでしょうか?
水道は設置されていますが,ここも長い事使用されていない感じです。
素晴らしい手水舎だけに,何だか勿体無いですね。


御幸森天満宮

miyuki (11)c

miyuki (12)c

miyuki (13)c

覆屋は寺院風屋根で鬼瓦もある立派なもので,木製の4本足支柱です。
ここも随分と前から使用されてない様子で,水道自体が取り外されています。
竹で作られた格子が何とも寂しい感じですね・・・
利用頻度や水道代,害鳥などを考慮すると仕方ない処置だったのかも知れません。
でも賽銭を入れるのはチョット違う様な・・・(笑)


高津宮

kouzu (3)c

kouzu (5)c

kouzu (6)c

普段は閑散としていますが,名門神社の1つです。
従って手水舎も,それ相応の立派なモノですね。

銅板風の覆屋に4本足支柱は標準的。
鉢は自然石で,周りの囲いはやや高めです。
鉢の後ろにもう1つ,小さな鉢が確認できますね
参拝用では無さそうです。



八幡大神宮 (守口市)

moroyawara (3)c

moroyawara (4)c

覆屋は銅板風で2本足支柱。
小規模な手水舎ではありますが,特に2本の支柱が
良い雰囲気を醸し出しています。素朴で良いですね。

熊野大神宮

kumano1.jpg

kumano (1)a

kumano (2)a

kumano (4)

東成区は未掲載だったので・・・(笑)
覆屋は立派な寺院風屋根に太い4本足支柱です。
屋根の上には 「水」 の文字が見えます。

鉢は自然石で水口も石積みとナカナカ凝った造りですが
ここも柄杓が無いので現在は使用されていない感じでした。
全体的に重厚な造りの手水舎だけに残念な所ですね。


(お知らせ)

私の新しいブログ  「お地蔵様案内と画像集」  がOPENしました。
また良ければ御訪問頂けると更新の糧になります。
よろしくお願い致します。
カウンタ−
プロフィール

YANチョ

Author:YANチョ
大阪市内を中心にブラついて
おりやす。ドゾヨロシク

カテゴリ
最新記事
最新コメント
コメントについて
コメントは大歓迎ですが本文中やURL欄にhttp://を含む文字を挿入しますと弾かれる設定になっています。空欄にして頂くかhttp://を抜いたアドレスを本文中に御提示下さい。
登録してます
にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ
にほんブログ村 その他趣味ブログ 珍しい趣味へ
検索フォーム
備考
リンク